名古屋のオフィス街にオフィスを。印象をより良くするポイントは

ポイント

名古屋のオフィス街といえば、丸の内や栄が挙げられます。
この辺りは名古屋以外の場所でも有名ですから、名古屋の中でもこのあたりにオフィスを構えているとなれば一種のステータスになり、対外的な印象も良くなるはずです。
そこで、自社の印象を良くしたいということであれば、オフィスの内装にもこだわりましょう。
オフィスに足を運んでくれた人が良い印象を持ってくれるような、そんなオフィスにするためには、どのようなポイントに注意すれば良いのでしょうか?

オフィスのエントランスにこだわる

エントランスには、最低限の機能があれば充分という人は多いです。
たとえば、ワークスペースと入り口を区切るパーテーションや、来客が使用する呼び鈴さえあれば良いと考える人もいます。
しかしオフィスのエントランスは、お客様や取引先の方などが、最初に目にする場所です。
人は第一印象が大事といいますが、それはオフィスも例外ではありません。
来客に「さすが名古屋の一等地に構えている企業だけあって、綺麗なオフィスですね」と唸らせるくらい印象を良くするには、エントランスにもこだわりを持つ必要があります。
壁面に企業のロゴを設置するだけでもデザイン性が高まり、そこにコーポレートカラーを施すだけでも、カラーの持つエネルギッシュさや知的さといったイメージが、見た人に良い印象を与えるはずです。
BGMを流す、デジタルサイネージで映像を流すなど、好印象を与えられる工夫は多くあります。
好印象がプラスにはたらくことはあっても、マイナスにはたらくことはまずありませんので、検討の余地は大いにあるといえるでしょう。

特にこだわりたい会議室のデスクやイス

そしてお客様や取引先の方をお通しすることの多い、会議室についてもこだわりを持っていたほうが良いといえます。
手を出しやすいのが、デスクやイスです。
グッドデザイン賞を受賞しているような、品質・デザインともに高いオフィス家具を取り入れてみるだけでも、オフィスの格が上がります。
名古屋のオフィス街という一等地に構えているからこそ、訪れる人をがっかりさせないオフィスづくりをしたいものですね。